不燃公社との共同開発「阿佐ヶ谷レジデンス」が最高5倍で即完 三菱地所
首都圏不燃建築公社と三菱地所がJR中央線「阿佐ヶ谷」駅前で共同開発している分譲マンション「パークハウス阿佐ヶ谷レジデンス」(総戸数121戸、事業協力者住戸23戸含む、他店舗6戸)の第1期2次販売(23戸)が、平均2.26倍、最高5倍の倍率で即日完売した。
来場数は延べ1,239組に上り、3月6・7日の両日に受け付けた登録総数は52件。販売価格は4,000万円から1億660万円で、最多価格帯は4,000万円台。7,000万円台と9,000万円台が人気価格帯となった。登録者の属性は、30代が25%、40代が15.4%、50代が15.4%、60代が32.7%。年収500万~1,000万円が21.2%、1,000万~1,500万円が15.4%、2,000万円超が11.5%。同じ杉並区内の居住者が約6割を占めた。
ちなみに60戸を売り出した第1期1次の登録総数も138件で平均2.3倍、最高9倍で即完しており、1次・2次合わせて3月10日時点で82戸が登録済みだ。













