「瑕疵担保履行法」保証金供託で対応 穴吹工務店
穴吹工務店は、2009年10月から同年12月末までに引き渡した分譲マンションについて、保証金の供託を行い住宅瑕疵担保履行法に対応していることを発表した。また、その後2010年2月末までに引き渡した物件についても、既に保証金を追加供託したという。
同社は、保証金を供託する形で同法への対応を計画していたが、2009年11月に会社更生法の適用を受けたため「必要な供託金を積めない可能性がある」と一部報道機関から指摘されていた。同社では、同法対応のもう1つの手段である「保険加入」についても検討を進めていた。結局、当初の予定通り供託する形で対応した模様だ。













