明治後期の大邸宅「住友活機園」(大津市)を5月に公開
住友林業は5月21日、22日の2日間、滋賀県大津市にある重要文化財「住友活機園」(伊庭貞剛記念館)を特別公開する。
瀬田川のほとりから琵琶湖を望む「住友活機園」には、洋館・和館など6棟の建物と茶室、四阿(あずまや)などの付属施設、庭園がある。近代住友の基礎を築いた第2代総理事の伊庭貞剛翁が隠棲の住居として明治37年に建設。その後、旧住友本社に寄与され、住友グループが戦前から維持管理を行ってきた。居宅、付属施設共に保存状態がよく、明治後期の大邸宅の様子を今に伝えていることなどから平成14年に重要文化財に指定された。
入園希望は往復はがきで申し込み。詳細はホームページ参照。
( http://www.feelnet.jp/s-kakkien )













