「パソコンで火災保険契約」、大和ハウスと三井住友海上が共同開発
大和ハウス工業と三井住友海上火災保険は、住宅の火災保険契約手続きをパソコン上で完結できるシステムを共同開発した。4月から運用を始める。大和ハウス工業が建築・販売する住宅の購入者が対象となる。
損害保険募集人資格を持つ大和ハウスの営業担当者が商談時にパソコンを使い、火災保険の補償内容や条件を説明する。すべての申込手続きをパソコン画面上で完結できるという。契約プランや条件変更の場合も、その場で保険料の計算・見積もりを行うことができる。













