首都圏・2月、事例数減少などで分譲マンション賃料下落 東京カンテイ
東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、2月の首都圏分譲マンション賃料(1平方メートル換算)をまとめた。
首都圏は、半年ぶりの2600円台割れ。下落要因としては、(1)賃料水準の高い東京都の事例数減少が継続(2)全体的に賃料が弱含み傾向にある、の2点が大きい。都県別にみると、東京都と埼玉県に加え、前月まで4カ月連続上昇していた神奈川県も下落。けん引役だった横浜市や川崎市で事例数が減った影響とみられる。東京23区は都心部をはじめ全体的に下落した。













