コスモスなど開発、西東京市の大規模物件が販売好調
コスモスイニシア、大和ハウス工業、伊藤忠都市開発、伊藤忠商事の4社が、東京都西東京市で開発中の大規模分譲マンション「ヴィーガーデン ザ・レジデンス」(総戸数796戸)の販売が好調だ。3月から販売を開始し、1カ月間で351戸の申し込みを確保した。
駅近物件ではないものの、「小金井公園」を始めとした周辺の自然環境、また隣接の商業施設、医療施設を含めた複合開発という点が評価されたようだ。中心価格帯が3300万円台と3700万円台(72~81平方メートル台)という設定も人気に拍車をかけた。
4月16~18日にかけて、第1期2次(53戸)の販売登録を受け付ける。販売価格は2908万~4978万円(専有面積68~102平方メートル)。













