東京Sクラスビル、空室率改善の兆し CBRE
シービーリチャードエリス(CBRE)が発表した3月末(四半期調査)の全国12都市オフィスビル市況によると、東京23区・大阪・名古屋の3大都市圏の空室率は前期と比べ上昇した。
東京23区では6.9%まで上昇、東京23区の上昇率はリーマンショック後、最も小さかった。大阪は10.5%、名古屋市では13.8%になった。
東京のSクラスビルの空室率は、前期比2.1ポイント低下し、5.7%と12期ぶりにAクラスビルの空室率より低い水準になった。
シービーリチャードエリス(CBRE)が発表した3月末(四半期調査)の全国12都市オフィスビル市況によると、東京23区・大阪・名古屋の3大都市圏の空室率は前期と比べ上昇した。
東京23区では6.9%まで上昇、東京23区の上昇率はリーマンショック後、最も小さかった。大阪は10.5%、名古屋市では13.8%になった。
東京のSクラスビルの空室率は、前期比2.1ポイント低下し、5.7%と12期ぶりにAクラスビルの空室率より低い水準になった。