CHINTAIとエイブルが共同持株会社設立へ
不動産情報のCHINTAIと賃貸仲介のエイブルはこのほど、共同持株会社「エイブルCHINTAIホールディングス」を設立すると発表した。設立予定日は11月1日。両社は持株会社の傘下となる。CHINTAIの普通株式1株に対して持株会社の普通株式100株を、エイブルの普通株式1株に対して同2.3株を割り当てる。
紙媒体やネットによる物件情報の提供が主力のCHINTAIと、一般ユーザーと直接交渉するエイブルが組むことで賃貸市場での更なる優位性を確保したい考えだ。













