「赤坂タワーレジ」が建築環境評価で最高ランクに 竹中工務店が設計・施工
竹中工務店はこのほど、同社と日建ハウジングシステムが共同設計し、同社が施工した超高層マンション「赤坂タワーレジデンスTop of the Hill」(東京都港区、45階建て、総戸数520戸)が建築環境総合性能評価システム「CASBEE」の竣工段階評価で最高ランクの「S」評価を取得した、と発表した。(財)日本建築センターが評価、認定書を交付した。竣工段階評価での「S」評価取得は、超高層住宅としては同社初。
このプロジェクトはサンウッド、東急不動産、森ビル、竹中工務店の共同事業で、08年7月に完成した。すべての評価ポイントでCASBEE建築評価が求める平均以上のポイントを取得したが、中でも環境負荷を低減させる性能評価(設備システムの高効率化、水資源保護、非再生材料の使用削減など)、建築物の居住環境のアメニティを向上させる性能評価(空気質環境、機能性、生物環境の保全と創出など)が評価されたという。













