国交省・成長戦略会議の重点項目、住宅分野は中古活性化や高齢者配慮
住宅産業など国土交通省所管産業の成長戦略について検討している国交省・成長戦略会議は4月13日、各分野の目玉となる重点項目を明らかにした。住宅産業では主に、中古購入やリフォームへの支援を通じた投資促進や、医療・介護を始めとするサービス付き高齢者賃貸住宅の法制化など高齢者向け住まいの確保、さらに、住宅エコポイントの拡充や省エネ基準強化などの環境対策が盛り込まれた。
成長戦略会議は今後、2011年度予算に反映すべき項目や2020年までの実現を目指すべき項目などに分けた行程表を作成し、5月下旬を目途に最終提言を取りまとめる。













