分譲マンション「シティタワー郡山」の1・2期販売が好調 住友不動産
住友不動産は、同社が郡山市で参画する「フロンティアタワー郡山」駅前再開発事業で開発中の分譲マンション「シティタワー郡山」の、2月に開始した第1期、第2期販売の結果を発表した。2500万円(4戸)~6200万円(1戸)で販売された40戸のうち34戸に契約が入り(4月12日時点、予定含む)、契約率85%と販売好調に推移しているという。
契約者の属性を見ると、現居住エリアは郡山市内が8割近くを占め、県内需要は100%。年齢層は50歳代以上が8割を占めた。また2人以下の世帯も8割に上った。職業は、24%の会社役員・経営者を最多に、会社員、医師、商工自営などとなっている。
郡山駅前一丁目第一地区市街地再開発組合が事業主となる中心市街地活性化を担う地上24階建ての「フロンティアタワー郡山」は、1階部分に店舗、地上11階までが病院、12階以上が住友不動産が販売する住宅部分となる複合再開発。住宅部分は総戸数78戸、専有面積54~105平方メートル。所在地は、福島県郡山市駅前1丁目。郡山駅徒歩4分の立地。













