三井不など4社が東京・臨海副都心で大型複合施設
三井不動産、大和ハウス工業、サンケイビル、フジテレビジョンは16日、東京都江東区の臨海副都心地区で推進中の商業・オフィスの複合施設「(仮称)青海Q街区計画」に着手した。12年春の開業を目指す。
開発コンセプトは「劇場型都市空間」。「楽しみ、遊び、学び、くつろぎ、驚き、感動を体感できる施設を創造する」としている。
敷地面積約3万3000平方メートル。商業施設は地下1階地上9階建て・延べ床面積約14万平方メートル(駐車場含む)。オフィスは地下1階地上21階建て・延べ床面積約6万5000平方メートル。













