「女性のマンション購入」、フォーラムに定員以上の600人強
女性のための快適住まいづくり研究会(小島ひろ美代表)は4月18日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで「女性のマンション購入支援」をテーマとしたフォーラムを開催。500人の定員を大幅に上回る600人強の女性が参加した。
基調講演したジャーナリストの櫻井よしこ氏は、自身のこれまでの生き方などを含め、「夢は、それに向かって実現する努力さえすれば必ずかなう。必ずかなうのだから、皆さんにはぜひ壮大な夢を抱いてほしい」とエールを送った。また、自宅のバリアフリー住宅のことになどについても触れた。
続いて民主党の手塚よしお衆院議員は、「住宅ローン減税の対象を、現行の50平方メートルから30平方メートルになるよう検討を重ねていく」旨話した。
最後に住宅購入についてレクチャーした小島代表は、「綺麗な住まい、清潔な住まい、安全な住まい、便利な住まいの中で暮らすと気持ちが輝いてくる。マンション購入は様々な夢の中の1つだろうが、とても素敵な夢。夢の実現で更に輝く女性になってほしい」とまとめた。













