東急不動産、自社保有林で千葉県第1号の「CO2吸収量認証」
東急不動産はこのほど、千葉県市原市に保有する社有林において、千葉県が制度化している「CO2吸収量認証」を取得した。
同制度は、整備された森林が吸収するCO2量を知事が認証するもの。これまでに9者(企業5、団体4)・12件が認証を受けているが、いずれも県有林の森林整備が対象となっている。自社の保有林での取得は、今回の東急不動産が初めて。
20日に千葉県庁で行われた認証書交付式で、東急不動産の金指潔社長は、「(多くの開発を手掛けていることから)当社は千葉に育てていただいた。今後は環境開発の分野で貢献したい」と語った。また、森田健作千葉県知事は、「東急不動産には、県として大変お世話になっている。今回のような環境に対する取り組みもしていただき、ありがたく思う」と話した。













