国産材と「フェアウッド」で森林保護、グリーンプロジェクトを始動、ワイスワイス
オリジナルブランドの家具・インテリア商品の製造から販売までを手掛けるワイスワイス(東京都渋谷区、佐藤岳利代表)はこのほど、環境配慮型の木材調達を中心とした「グリーンプロジェクト」を始めた。
取り組みの柱は、長期使用に配慮した製品の提供、シックハウス対策指針に適合した安全な材料の使用など。また、FSC(環境保全に配慮し、経済的に持続可能な形で生産された木材を認証する国際機関)などの基準に合致した「フェアウッド」の割合を12年までに100%とするほか、5年以内に国産材の調達割合を50%以上に増やすなどの目標も掲げる。
また4月21日の午後3時から、同社表参道店(東京都渋谷区神宮前5の12の7)で「世界と日本の森林の現状、課題、改善策」と題したセミナーを開く。講師はNPO法人「FoE JAPAN」で、フェアウッド調達アドバイザーを務める中澤健一氏。参加希望の際は、会社名、氏名、連絡先を記載のうえ、info@wisewise.comまで。













