シニアの住宅需要見据え、売買の新ブランド立ち上げへ ピタットハウス
スターツグループの不動産FC「ピタットハウスネットワーク」は4月20日、加盟店などを集めて年1回開催している経営方針説明会を、東京都内のグランドプリンスホテル高輪で開いた。今年は「ビジョナリーネットワーク2010~徹底する年~」をテーマに掲げて、1年間の活動方針を寺本高廣社長が発表した。
寺本社長は「景気が悪化したこの2年間、準備してきた各種プロジェクトを今期順次リリースしていく」と語り、ネットワーク間の交流活性化策、研修の拡充、事業継承支援といった今期中に実施を計画している各種施策を説明。同時に、シニア層の住宅需要の取り込みを狙った不動産売買の新ブランドを、今期早い時期にスタートさせることも表明した。
方針説明に続く第2部では、スターツグループの各事業部門の幹部が講師となり、リート市場、高齢者住宅、経営といった個別テーマで分科会を実施した。













