シーズ、中古再生で事業基盤安定へ
4月1日に民事再生手続による再建が終了したシーズクリエイトは、中古再生を中心とした事業展開で収益基盤の安定化を図る。幸寿(ゆき・ひさし)社長は、「当社が推進してきたロハス思想の中でも、サスティナブルの部分を推し進めて事業を展開していきたい」としている。
今期は100戸程度の物件を供給できる見込みだ。そのほか、来期以降の売上計上を見すえた新築マンション・戸建て用地の仕入れにも取り掛かる。
4月1日に民事再生手続による再建が終了したシーズクリエイトは、中古再生を中心とした事業展開で収益基盤の安定化を図る。幸寿(ゆき・ひさし)社長は、「当社が推進してきたロハス思想の中でも、サスティナブルの部分を推し進めて事業を展開していきたい」としている。
今期は100戸程度の物件を供給できる見込みだ。そのほか、来期以降の売上計上を見すえた新築マンション・戸建て用地の仕入れにも取り掛かる。