設計住宅性能評価、対前年比4割増の1.4万戸を受付 2月実績
国土交通省は4月26日、住宅の耐久性や省エネ性を始めとした性能などを、国の登録を受けた第3者機関が評価する住宅性能表示制度の2月実績を公表した。
それによると、新築住宅について設計段階で評価する設計性能評価は、受付件数が対前年同月比39.0%増の1万4220戸、交付件数が横ばいの1万2349戸となった。また、完成段階で評価する建設性能評価は、受付件数が対前年同月比18.8%増の1万268戸、交付件数が同4.3%増の2万2926戸となった。













