1359万個のエコキャップ回収で社会貢献活動、長谷工グループが推進
「エコキャップ回収大作戦」を展開していた長谷工グループはこのほど、実施6カ月間で1359万個のペットボトルキャップを回収した。CO2排出量に換算すると107トンの削減、世界の子供たちへのワクチンだと1万6988本にあたるという。
この取り組みは、NPO法人などと共同で長谷工グループが管理するマンション(一部)2224管理組合・22万6078戸を対象としたもの。2009年10月からスタートし、800万個の回収により得られる売却益で1万人分のワクチンを寄付することを目標としていた。
同グループでは、居住者同士のコミュニティ形成にもつながることから、4月以降も取り組みを継続化している。













