パナホーム 台湾でリフォーム事業
パナホームは台湾でマンションや戸建て住宅のリフォーム事業を始める。3月に現地法人と合弁会社「パナホーム台湾レジデンス」を設立した。出資比率はパナホームが60%、現地資本が40%。社員数は12人。うち、パナホームからの出向が2人。
マンションや戸建て住宅の内装設計や工事請負、リフォーム事業を行う。2010年度は売上高1億円を見込む。2012年度には3億円まで引き上げる計画。
現地には関連会社があり、パナソニックの知名度は高いという。企業イメージを生かしていく。また、郊外を中心にリフォーム時期を迎えたマンションなども多いという。上田勉社長は「台湾は経済成長の入り口にあり、需要拡大が期待される」と話す。













