低調続く企業の土地取引 国交省3月調査
国土交通省の調査によると、東京23区内に本社を持つ企業のうち、2010年3月時点の土地取引状況を「活発」と回答したのは2.0%だった。「不活発」は69.2%で、「どちらでもない」が28.8%。2009年9月時点の前回調査(活発が0.8%、不活発が69.6%)から若干の改善傾向が見られるものの、依然低い水準に留まっている。
また、大阪府内に本社を持つ企業は「活発」が0%で、「不活発」が68.1%。その他の地域は「活発」が0.5%、「不活発」が69.9%だった。
調査は上場企業など7061社を対象に実施。1237社から回答を得た。













