住宅履歴システムに「リフォーム限定プラン」、ナイスが提供
ナイスのグループ会社で住宅履歴システムの運用会社であるプロパティオンは、同社の運用システムに「リフォーム情報限定プラン」を追加導入した。
1戸当たり100万円を上限として費用補助する「既存住宅流通活性化等事業」(4月28日から公募開始)に対応したもの。公募条件の1つである住宅履歴情報の登録・蓄積について、同プランの利用を提案するものだ。同社では、「1戸当たり100万円の費用補助は、中小工務店にとってリフォーム受注獲得の大きなチャンス。今回のプランを通じて受注獲得を支援したい」と話している。













