集成材フレーム採用の2×4工法を自社開発、初弾賃貸商品を発売 大東建託
大東建託はこのほど、新たに開発した構造用集成材や専用金具などで接合したフレームを採用した独自のツーバイフォー工法による初弾商品で、2階建て賃貸アパート「モデッサNFソラージュ」の販売を全国で始めた。
新開発の「ネオフレーム工法」は、耐力パネルを強度の高い集成材のフレームにはめ込む独自の工法として自社開発。ツーバイフォーの特徴を更に高めて耐震、耐風、耐久性能を向上。集成材はすべて工場でプレカットするため、現場における廃材の低減や工期短縮も同時に実現した。
メゾネットタイプとなる新商品は、高さ3メートルの勾配天井となる2階にLDKを配置する設計で、開放感のあるリビングとしたほか、1階の玄関ホールの広さにもゆとりを持たせた。間取りは2LDK、専有面積67平方メートルから。













