米国物流施設の屋根に太陽光発電システム開設 プロロジス
物流施設の運営などを手掛けるプロロジス(日本本社:東京都港区)はこのほど、米国コロラド州デンバーで同社が所有・運営する物流施設の屋根に、太陽光発電システムの実験場を開設した。8社の米国企業が開発した99枚の太陽光発電モジュールを設置し、計11キロワットの発電能力を有する。
同社では現在、欧米や日本の32棟の施設屋根、計98万5000平方メートルで、計24.6メガワットの太陽光システムの導入を進めている。
物流施設の運営などを手掛けるプロロジス(日本本社:東京都港区)はこのほど、米国コロラド州デンバーで同社が所有・運営する物流施設の屋根に、太陽光発電システムの実験場を開設した。8社の米国企業が開発した99枚の太陽光発電モジュールを設置し、計11キロワットの発電能力を有する。
同社では現在、欧米や日本の32棟の施設屋根、計98万5000平方メートルで、計24.6メガワットの太陽光システムの導入を進めている。