不動産投資「今が買い時」の投資家が増加、野村不動産アーバン
野村不動産アーバンネットがこのほど実施した不動産投資に関する意識調査によると、不動産価格の底打ち感の高まりとともに「今が投資不動産の買い時」だと判断する投資家が増加していることが分かった。
それによると、投資物件は「今が買い時」と答えたのは、全体の57%に上り、1年前の調査より5.3%増加した。「間もなく買い時が来る」と合わせると、投資機会が到来しているとみる割合は85%を占めた。またこの先1年間で投資したい商品を聞いたところ、「不動産投資」は最も高い68.8%に達し、40.9%の「株式」、17.6%の「投資信託」を大きく上回った。
調査は、同社の投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」の会員を対象に実施。有効回答数は613人。













