新宿6丁目開発プロジェクト 「イーストサイド新宿」に決定
三菱地所、日本土地建物、大和ハウス工業が共同で進めている「新宿6丁目N街区(業務棟)」の正式名称が、このほど「新宿イーストサイドスクエア」に決定した。
同開発計画は、「新宿6丁目N街区」と隣接の「新宿6丁目S街区」の計3.7ヘクタールの敷地に、1万人が就業可能なオフィスビル(N街区)と、761戸の賃貸住宅(S街区)を建設する内容。正式名称は「新宿イーストサイド」に決まった。
またS街区では、三菱地所が出資する特定目的会社が地上32階建てのタワー型賃貸マンションを建設する。物件名は「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」。最上階に居住者専用のプールやジム、温浴施設などを備えるほか、24時間有人管理によるセキュリティ、クリーニングサービスなども提供する。
竣工は、新宿イーストサイドスクエアが2012年4月、パークハビオ新宿イーストサイドタワーが2011年12月下旬の予定。













