東京湾岸エリアの物流施設に投資加速へ ラサールIM
世界有数の不動産投資顧問会社・ラサールインベストメントマネージメントインク(本社・米国シカゴ)は6月15日、同社が組成したSPC東京ベイプロパティー特定目的会社が、東京湾岸エリアの物流施設3物件を取得したと発表した。
ラサールは01年から積極的に物流施設へ投資。これまで国内で35物件の投資実績がある。また、海外投資家の物流不動産への投資意欲が高まっているため、「ラサールジャパンロジスティクスファンド2」の運用を通じて、今後1年半で約1000億~1500億円の投資を計画しているという。













