パナソニックの耐震住宅が「長期優良住宅」認定
パナソニック電工が開発した木造耐震住宅工法「テクノストラクチャー」による「テクノストラクチャー長期優良住宅リレーシステム2010」が、長期優良住宅先導事業の2010年度第1回募集における「住宅の新築部門」で採択された。テクノストラクチャーに関するプロジェクトは、3年連続3度目の採択となった。
今回は、構造や間取りが変わっても、「住宅履歴情報」がリレーのバトンのように受け継がれるシステムにより、ストック社会に対応した長期優良住宅を提案した。また、パナソニック電工が提供する住まいのアフターサポートサービス「リビングベル」を導入し、24時間365日の暮らしサポートが可能となったことも、高い評価につながったようだ。













