三菱地所など、新宿6丁目で高級賃貸761戸などの大規模複合開発
三菱地所が中心となり新宿区新宿6丁目で開発を進めている、地下鉄東新宿駅直結の大規模複合プロジェクト「新宿イーストサイド」のオフィス・商業棟と住宅棟の概要が決まった。
新宿イーストサイドは、住宅棟「パークハビオ新宿イーストサイドタワー」を建設するS街区と、オフィス・商業棟「新宿イーストサイドスクエア」のN街区の合計3.7ヘクタールの開発プロジェクト。東新宿駅には、新宿イーストサイドスクエアが直結する。
新宿イーストサイドスクエアは、地下2階地上20階建て・延べ床面積約17万平方メートル。1~20階がオフィスで、地下1階~1階の一部が店舗。1万人が就業可能なオフィスだ。三菱地所、日本土地建物、大和ハウス工業、平和不動産などで共同開発している。
パークハビオ新宿イーストサイドタワーは、地下1階地上32階建て・総戸数761戸の賃貸住宅。最上階には、居住者専用の展望プール、ジャグジー、ジム、ゴルフレンジ、サウナ、温浴施設など多彩な共用施設を設ける。また、24時間有人管理によるセキュリティー、コンシェルジュデスクなどホスピタリティを追求した賃貸マンションに仕上げる。住戸の広さは37~124平方メートル。竣工予定は2011年12月。三菱地所が出資する特定目的会社が開発している。













