TOTO システムキッチン 1シリーズに統合
TOTOは、従来3シリーズで展開してきたシステムキッチンを一本化する。8月2日に新シリーズ「クラッソ」として発売する。シリーズごとに分かれていたモジュールや部材を共通化することで、コストダウンを図る。一方、顧客は扉の色などをシリーズにとらわれず選択できるようになる。
「クラッソ」は、使いやすさや作業効率を上げるため水栓、シンク、収納に工夫を加えた。水栓には、幅広のシャワーで箒(ほうき)のように流せる「水ほうき水栓」を採用。排水口の位置をシンク奥隅に配置してスムーズにゴミが流せる「すべり台シンク」や、キャビネットを引き出すと内引き出しも同時に出てくる「らくプル親子収納」などを備える。
価格は、304万2480円(フラット対面型アイランド2596ミリメートル)。













