トヨタホーム バーチャル住宅展示場開設 インターネット上の仮想都市に ネット営業を強化
トヨタホームは6月25日、インターネット上にバーチャル住宅展示場を開設した。住宅購入検討者が現実のモデルハウスと同様に歩き回って同社商品の屋外や室内を確認できるもの。内外装のカラーや水まわり設備の組み合わせを検討するためのシミュレーション機能も搭載している。
同社のPRとネット営業活動の基盤強化が狙い。
第1弾の展示商品は、20歳代後半から30歳代をターゲットとする戸建住宅「LQ」。屋根タイプ別に3棟のバーチャルモデルハウスを用意した。
今回のバーチャル住宅展示場は、トヨタ自動車が未来のカーライフをテーマに運営する仮想都市「トヨタメタポリス」内にオープンした。













