埼玉宅建が「彩の国みどりの基金」寄付で県より感謝状
埼玉県宅地建物取引業協会(三輪昭彦会長)は全国宅地建物取引業保証協会埼玉地方本部と共に、「彩の国みどりの基金」に「都市への植樹」と寄附を行ない、6月28日に同協会の三輪会長が埼玉県庁で上田清司埼玉県知事より感謝状を授与された。「埼玉スタジアム2002公園」で、寄付を行った同協会名及び「豊かな自然を守ろう」と記載されたプレートと共に植樹されるという。
埼玉県では、平成20年度から森林の保全整備や都市部の身近な緑の保全創出などを県民参加により積極的に進め、豊かな自然環境を守り育てることを目的に「彩の国みどりの基金」を創設。基金は、自動車税収入見込み額の1.5%相当額(自動車1台当たり約500円)と、県民や事業者の寄付金を財源として、毎年度積み立てられている。













