コスモスイニシアの産学民共同研究活動「ココラボ」 設備に頼らない環境共生住宅 東京・八王子の分譲地に建設
次世代の住まいづくりに向けて東京大学の研究室と生活者との共同研究活動「ココラボ」を進めるコスモスイニシアは6月30日、研究結果を基にした戸建住宅「ココラボモデル環境共生住宅」を発表した。太陽光や風といった自然の力を上手く取り込むことで心地よく暮らすことを目指す。周囲の地形や街並み全体の風の流れ、建物の形状などのシミュレーションを重ねて、設計に反映させた。
東京都八王子市の分譲地で2タイプを建設しており、8月中旬に竣工する。延べ床面積は共に35坪程度。9月から販売を開始する予定。細田工務店との共同事業。価格は未定だが、土地と建物を合わせて6000万円程度となる見込み。













