住友林業のエコ住宅 薄膜系の太陽電池を追加 居住環境やデザインニーズに対応
住友林業は7月9日、太陽光発電システムを標準搭載した住宅「ニュー ソラボ」を発売する。選択可能な太陽光発電システムのバリエーションを拡大した。従来から採用している結晶系シリコンを利用したタイプに加え、薄膜系タイプを用意した。顧客の居住環境やデザインなど多様なニーズに対応する。
ガスを燃焼させて発電し、発生する熱でお湯をつくる「エコウィル」や、家庭用燃料電池「エネファーム」との組み合わせも提案していく。
価格は(太陽光発電システム3.2キロワット含む)3.3平方メートル当たり58万円から。初年度4000棟の販売を見込む。













