住友林業 環境配慮型住宅を訴求 イベント開催
住友林業は7月9日から、太陽光発電システムを搭載した住宅を訴求するイベント「電気をつくる、きこりんの家フェア」を開く。8月22日までの期間、4段階に分けて実施する。7月9日から販売を始める同社の環境配慮型住宅「ニュー ソラボ」の受注につなげていく。
第1ステップ(7月9日~8月1日)では、ウェブサイトを使って同社の家づくりや太陽光発電システムの全体像と仕組みを紹介。第2ステップとして7月24、25日に完成現場見学会を開く。全国189カ所で太陽光発電システムを搭載した住宅を公開し、暮らしを実感できる場とする。次に、8月7日~15日は「太陽光でECOウィーク」期間とし、展示場での実例確認や個別相談を行う。最後に8月21、22日は、顧客の希望に応じた住まいづくりを提案する設計相談会を開く。













