全国主要都市空室率、前期比0.4ポイント増の13.9%に CBRE調査
シービー・リチャードエリスの調査によると、2010年6月期の空室率の全国主要都市平均は13.9%となり、前期(2010年3月期)から0.4ポイント上昇した。
都市別に見ると、調査対象の12都市中9都市で上昇。東京23区は前期比0.6ポイント増の7.5%、名古屋は同0.4ポイント増の14.2%、大阪は同0.6ポイント増の11.1%だった。
また、平均募集賃料は12都市中6都市で低下。全国主要都市平均は、対前期比0.1%下落し、1坪当たり9640円となった。













