住宅の外壁に太陽電池 川口スチール工業が開発
川口スチール工業(本社・佐賀県)はこのほど、住宅用の外壁建材一体型の太陽電池「BeehiveWall」を開発した。
直径1ミリメートルの「シリコンボール」をハチの巣状の反射鏡の中に入れることで、多方向から太陽光を集める。垂直の外壁にも対応できる。
また、意匠面では、1セル(横155ミリメートル×縦56ミリメートル)に、1794個のシリコンボールを敷きつめてタイル調の外壁に仕上げた。
将来は、ビルやマンションの外壁、立体駐車場の外壁での利用も見込む。













