太陽光発電工事専門校 全国9校体制へ
太陽光発電施工士を育成する太陽光発電工事専門校(東京都千代田区、小柳雅子校長)はこのほど、年内に9校体制に拡大すると発表した。昨年設立した川口校(埼玉県川口市)に加えて、9月にはCAD技術者を養成する湘南技術センターと共同で湘南校(神奈川県鎌倉市)を開校する。12月には、建築企業などと共同で、東京、千葉、愛知、大阪、京都、広島、福岡に専門校をオープンする計画だ。
学生のほか、太陽光発電業界への新規参入を予定する企業などを対象とする。太陽光発電の概要や仕組み、安全施工までの実践的な知識と技能について、専任講師が講義と実技講習を実施する。
現在第5期生を募集している。5期生の授業日程は9月1日から12月初旬までを予定している。授業料は37万500円から。
問い合わせ先は、同専門校、電話03(5298)4344。













