トステム財団 「完成させない家」で9月にシンポジウム
トステム建材産業振興財団は9月29日、シンポジウム「完成させない家~トステム財団が提案する新しい住まいのかたち」を開催する。同財団の活動である「200年住宅研究会」の研究成果を発表する。併せて東京大学生産技術研究所所長の野城智也氏による基調講演やパネルディスカッションを行う。
同研究会では、暮らしに合わせて変化し続ける家の実現に向けて、住まいに多様な選択肢を用意する主体として「(仮)住生活プロバイダー」を提唱。シンポジウムでは、建築工学や有識者と共に討議し、次世代住宅の可能性を提言する。
時間は午後1時から4時30分まで。入場無料(要事前申し込み)。場所は、すまい・るホール(東京都文京区)。
( http://www.kenchiku.co.jp )













