地区レベルのまちづくり推進へガイドブックを策定 国交省
国土交通省は7月28日、地域の特性に応じた地区レベルのまちづくりに取り組もうとする自治体職員などの手助けとしてまとめた「地区まちづくりルール普及・推進ガイドブック」を公表した。全国の市区町村を対象にしたアンケートやヒアリング、また学識経験者などからなる研究会を通じて、策定。国交省ホームページ上で閲覧できる。
( http://tochi.mlit.go.jp/tocsei/areamanagement/web_contents/shien/index_11.html )
国交省は、社会経済情勢や個人の価値観が変化する中、地域の特性に応じた持続可能なまちづくりの推進が重要と判断。そうした地区レベルのまちづくりに向け、市街地形成をコントロールすることができるまちづくりルールの導入が有効として、ガイドブックでそうしたルールづくりの進め方などをまとめた。













