三和ホールディングス子会社 安全性を高めた自動ドア発売 防護スクリーンで挟まれ事故を防止
三和ホールディングスの子会社である昭和フロントは8月2日、安全性を高めた自動ドア「SF×PD自動ドア」を発売する。室内側の戸袋部に防護スライドスクリーンを設置すると共に、スクリーンの戸先部分に指挟み防止ゴムを取り付けた。接触や挟まれ事故を防ぐ。
防護スライドスクリーンは既設の自動ドアに後付けすることができる。施工時間は1~2時間ほどで、既設ドアとの間に隙間や凸凹も生じないという。
価格は、新規物件用・防護スライドスクリーン付きが34万6500円(幅2000ミリメートル×高さ2050ミリメートル)。既存物件への後付け用・スクリーン単体が6万3000円(幅950ミリメートル×高さ2050ミリメートル)。
初年度3億円の販売を見込む。













