2010年度の全国マンション供給予想、2009年度比4.3%減に 地方エリアの鈍さが響く
不動産経済研究所と市場経済研究所がまとめた「住宅・マンション供給調査」によると、2010年度に全国で予定しているマンション供給戸数(引き渡しベース)は7万1524戸で、2009年度比4.3%減であることが分かった。「業界では、マンション購入者増への期待が高まっているものの、首都圏を除く全国的な動きの鈍さから控え目な計画を立てている企業が多い」と分析している。
なお、2009年度の供給実績は、2008年度を3.1%下回る8万677戸だった。
同調査は、全国138社の主要企業にアンケート調査したもの。













