大和ハウスなど 福岡にツインタワー 総戸数518戸 事業承継し、今年2月に工事再開
大和ハウス工業と第一交通産業は7月29日、福岡市で建設中のツインタワーの高層免震分譲マンション「プレミスト千早タワー ツインマークス」の概要を発表した。総戸数518戸。同物件は当初開発事業者の1社だった栄泉不動産が民事再生法を申し立てしたことで工事が中断していたもの。2010年2月に大和ハウス(75%)と第一交通産業(25%)の共同事業として再開した。
約9000平方メートルの敷地に、地上31階建の免震構造の居住棟「エアタワー」「ブライトタワー」、屋上に中庭を設けた8階建のセンターレジデンス棟、駐車場棟を配置する。
9月から販売を開始する予定。専有面積は、54.79~144.99平方メートル。販売価格は1000万円台~7000万円台(1000万円単位)。
JR千早駅から徒歩2分、福岡の中心地である博多駅まで快速電車で9分の利便性が高い立地。香椎副都心土地区画整理事業地区内に位置する。隣接する千早並木公園や区画整理によって整備された歩道との一体化で開放感のある空間を目指す。













