虎ノ門・六本木地区開発でCASBEE最高ランクを取得 森ビル
虎ノ門・六本木地区市街地再開発組合と森ビルは8月5日、東京都港区で進めている虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業で、建築物の環境性能を評価し、格付けするCASBEEの最高評価Sランクの公式認証を取得したと発表した。同事業は、国際性や文化性豊かな大街区の新たな複合機能拠点と位置付け、地下4階、地上47階建ての複合ビルなどを開発するもの。「緑の生活都心」をコンセプトに、環境に配慮した様々な取り組みを行っている。
工事は2009年10月に着工。2012年6月の竣工を予定している。













