東急不動産が新シンボルマーク エコキャラクターに「エコグマ」
東急不動産はエコキャラクターとして「エコグマ」を新しいシンボルマークに起用する。同社は現在、荒廃した森の再生を目的に奈良県吉野郡の山林で植樹活動を実施している。キャンペーン期間中(8月21日~9月26日)にマンションや戸建てのモデルルームに来場した客1組につき1本の苗木を用意。キャンペーン終了後に希望する顧客を招待して植樹会を開く。今年3月には第1弾としてヤマザクラ850本を植樹した。
新キャラクターのエコグマは、同社の環境活動を更に身近に感じてもらうためのもので、豊かな森で小熊がスクスクと育つイメージから決定した。モデルルーム来場者などに配られる。













