競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

モデルルーム来場者「やっぱり今が買い時」 「消費税率引き上げ」懸念も

 長谷工アーベストが、モデルルーム来場者などを対象として3カ月ごとに実施している「顧客マインド調査」によると、「住宅の買い時感」を感じている消費者の割合が、前回調査と同様に高い水準であることが分かった。

 同社が受託販売しているマンションのモデルルーム来場者を対象としたもの。有効回答数は418件。7月2~5日まで調査。

 「買い時だと思う」の数値から「買い時だと思わない」の数値を差し引いた「買い時感DI」は、プラス23。前回の4月調査時よりも3ポイント減少しているが、前々回の1月調査と比べると6ポイント増加。市場全体が好調だった2004~2005年と同水準で、最も悪かった2008年7月調査との比較だと60ポイント近く改善した。

 買い時の理由として、回答割合の高かった上位3項目は、「金利が低水準」(80%)、「価格が低水準」(59%)、「消費税率の引き上げが予想される」(49%)。特に「消費税率の引き上げ予想」の回答割合が大幅に増え、前々回調査と比べて20ポイント上昇した。一方、「価格が低水準」については前々回比10ポイント減少しており、一時期と比べて価格のアドバンテージを感じる消費者が少なくなっていることも分かった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス