ジアースがグーグルへコンテンツ提供
ジアース(池添吉則社長)はこのほど、インターネット検索大手のグーグル(Google)と不動産物件情報のコンテンツライセンス契約を結び、グーグルマップへの物件情報の提供を始めた。現時点で、全国の賃貸物件約128万件の登録情報があり、既にグーグルマップ上で公開されている。
無料で物件情報が登録できるジアース社の地図情報サイト「ジアースベータ版」をベースにしたサービスで、登録物件は自動的にグーグルマップにも落とし込まれる仕組みだ。グーグルの地図サービスで地名と「不動産」「賃貸」といったキーワードで検索すると、地図上に募集中の物件のマークが表示され、簡易情報や物件詳細を見ることができる。業者への問い合わせは、グーグルマップのページと連動しているジアース社の詳細画面で公開している。













