7月の新築戸建て、都区部が23カ月ぶりに成約価格上昇 アットホーム
アットホームは8月30日、2010年7月期・首都圏における不動産市場動向をまとめた。それによると、新築戸建ての平均成約価格が前年同月比2.6%減となり23カ月連続で下落したものの、高額物件の成約が堅調だった東京23区は23カ月ぶりに上昇に転じた。首都圏平均価格は、3144万円で前年同期比2.6%下落、前月比では0.7%の上昇だった。
地域別の成約価格の状況は、東京23区4571万円(前年同期比4.3%増)、東京都下3278万円(0.9%減)、神奈川県3273万円(3.7%減)、埼玉県2774万円(0.4%増)、千葉県2584万円(3.9%減)だった。













