住みたい街、首都圏は吉祥寺、関西圏は芦屋、メジャーセブン
新築マンションのポータルサイト「メジャーセブン」(住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所)はこのほど、全国のマンション購入者約36万人を対象に実施した「住んでみたい街アンケート」のランキング結果をまとめた。集計数は、首都圏4501人、関西圏851人。それによると、住んでみたい街ベストスリーは、首都圏の1位が吉祥寺、2位が自由が丘、3位が横浜、関西圏は1位が芦屋、2位が西宮、3位が神戸となった。
首都圏は、吉祥寺が3年連続で首位を独占した。昨年に比べて、神楽坂、麻布十番、武蔵小杉が大きくランクを上げたほか、新宿、中野が2004年の調査開始以来初めてベスト20にランクインした。
また今後、発展が見込めて更に暮らしやすくなると思う街は、首都圏では東京スカイツリーの建設が進む押上・墨田周辺エリアが、関西圏は西宮北口駅周辺エリアと大阪・梅田エリアがそれぞれ選ばれた。













