積水ハウス 豪の大手デベと提携 宅地開発や住宅販売 3年後、売上1000億円に
積水ハウスは9月10日、豪の住宅事業について、シドニーに本社を置く大手ディベロッパー、レンドリースと提携すると発表した。レンドリースが土地開発を行い、積水ハウスは住宅を建築していく。3年後には売上1000億円規模を目指す。
積水ハウスは2008年に現地子会社を設立。現在、東部のカムデンヒルズ(宅地造成開発、開発面積約210ヘクタール)、リプリー・バレイ(複合開発、同173ヘクタール)、ウエントワース・ポイント(分譲マンション、同8.3ヘクタール)の3カ所でプロジェクトを進めている。
今回の提携では、進行中の3プロジェクトにレンドリースが土地開発マネジメントで参画。また、レンドリースが進める宅地造成開発と分譲マンションの2事業に積水ハウスが参画する。更に今後も両社で新たな共同事業を推進していく方針だ。













